そしてそして、アンディーラニ笹塚への引っ越し

そしてそして、シルクドソレイユの登録メンバーでもあるというエアリアルパフォーマー長谷川愛実さんの素晴しすぎる空中パフォーマンス。

休憩時間には、80年代にこだわるお笑い=音楽ユニット「33」のノリノリパフォーマンスなど、もうなんでもかんでもてんこ盛り、圧巻の3時間。

そして、ジンタらムータの素晴しい演奏はもう、何回「すごい」と書いても書き足りないぐらいだが、みわぞうさんの「歌声」も本当に素晴しかった。アンディーラニ笹塚の賃貸って家賃どれくらい?本人は、「チンドン太鼓には自信があるけど,歌は…」てなことを言ってましたが、なんのなんの。ものすごく、うまくてかっこいいじゃありませんか。

大盛り上がりのアンコールが終わり、「これで終わり」と誰もが思ったとき、もう一度ステージに戻ったみわぞうさんが、「ほんとは、さっきので終わりにしようと思ったけど、もう一曲だけ、どうしても歌いたい」といって、歌いはじめたのが、

「ウイ・シャル・オーバーカム=勝利を我らに」。