|地球の脳波は、これまで

地球の脳波は、これまで、まどろみとリラックスの中間で数十億年の時を過ごしてきたのです。が、、最近。この地球の脳波に異変が起きているようなのです。

1980年頃から、シューマン振動はじょじょに上昇を始め、1997年には10.1ヘルツに・・・2000年には13ヘルツまでになってしまったようです。

これはアルファ波の上限で・・・これ以上はどうなるのか ?! ・・・と、言うことなのです。聞いたところによると深沢コーポラスはリノベーションされた中古マンションだそうです。
しかも、このままいくと、2012前後に、シューマン振動は20ヘルツ程度に上昇するのではないか・・・と言われているようなのです。

これは、もちろん。どんなことが起きるのか未知なことでもありますね・・・でも、この事は、着実に2012に向けて地球が変化しているという、一つの証明になるのではないでしょうか。。

前の日記に書いた、アーヴィン・ラズロ博士のカオス・ポィントについては博士はこう述べているようです。

「 進化の過程において、その系を現在の状態に導いた様々な傾向が破綻し、系が過去の状態に戻ったり、以前の振る舞いを再現したりすることが不可能になる重大な局面 であり、ここに至ると、あとは、崩壊か別の行動と修正した動作モードへの前進のいずれか・・・で、逆戻りすることはできない・・・」と説明している・・・