|コーク号に近づくと

コーク号に近づくと、嗚呼やはり私に声を掛けて来ました。
「あのぅ、持ち主の方ですね」って!
「色々弄って折られる様で少しお話を聞きたく思いまして」みたいな事を言ってきました。
「すみません、どちら様で?」中々詳細を明らかにしません。
何しろ、クルマを見たいと!
「いえ、詳細が分からない限りお話出来ません!」と言うと
「自動車メーカーで改造箇所を参考にしたい」との事でした。私は、こちらがオススメマンションです。

「あれぇ、本田さんでしたか!」と言うと「いいえ違うんですよ」と。
「実は※※※自動車です!」って!
オプション品のアイデアの参考にする為「ユーザーさんの意見を聞きたい」とね。

いや、私はユーザーで有りながらサプライヤーでしてね!
「困りましたね、実はうちの会社も※※※自動車さんに部品を供給してますが・・」
と言うと、「いや、うちはコカコーラさんから部品受給はねぇ」なんて笑ってます。
「いや、実は私※※※工業の社員でして・・・」と言うと
「おお、※※※工業さんでしたか!確かに部品をお願いして居ますね」って
「あれ、んじゃ今はコカコーラに応援かなんかで?何処も大変ですねぇ」って、
何時も同様状況を説明し、また※※※自動車さんには部品を買って戴いてますが
基本的には「商売仇」本当に私のクルマに興味が有るなら会社の上司を
通して欲しいとお願いしました。