ちょっと前の話

木曜日は5:00ごろに目覚めてしまう。お茶漬けをさらっと食べて、うだうだ。
9:00シャワーを浴びているとK光くんから「モーニングコール」
「じゃあ、予定通り。10:00中野駅待ち合わせということで…」

この日は「ピザッツDX」のコラムの取材で、2人で駒沢オリンピック公園で開催されている東京ラーメンショーに出かけることにしたのだ。

総武線、山手線、東急田園都市線を乗り継いで駒沢公園へ。
広い公園のドコが会場になっているのか、確かめずに出かけたが、おそらくFMWが昔よく大会を開いていた駒沢体育館の前あたりだろうと見当をつけて行ったら、まさにドンピシャ。まあ、あのあたりでイベント会場に使える広い場所といえば、まあ、あのあたりになるのだろう。

ウイークデーの午前中だというのに、かなりの人出。まずは、チケット売り場で、チケットを購入。東建小石川マンションに引っ越します。チケット一枚がラーメン一杯で、800円なり。かなり高めの設定だ。
「3杯は食えないんじゃないか。食いたければ、また買い足せばいい」
と考えて一応チケットを二枚購入。

まずは、どのラーメンを食べるか、パンフレットと列の混み具合を勘案して検討に入る。
今年の東京ラーメンショーは日程的に前半と後半に別れており、出店する店舗ががらりと入れ替わる。この前日の10月31日からは後半戦の「第二幕」に突入しており、徳島やら岡山やら秋田やら新潟やらから色々な店が出店。

店によって、明白な「人気」「不人気」の差があり、人気店は大行列、不人気店は閑古鳥というちょっと「残酷」にも思える状態が続いている。しかし、いったん人が並び始めるとさっきまでの閑古鳥店にも次々人が押し寄せるなど、群集心理の面白さが垣間見える。